ちょっと知りたい住まいのアイデア

モデルハウスの見学ってどうする?(@事前予約編)


「モデルハウスに行ってみよう!」の手前にある小さくて大事なコツをご紹介

空高く空気の透明感が増す穏やかな秋は、ついついおでかけしたくなる季節。
実は住宅展示場やモデルハウスも、例年この季節は情報収集をされる方が動き出して、来場者が増えるおでかけスポットのひとつです。
気候の良さだけでなく、住宅減税など来年度の税制情報が見えはじめるのもこの時期なので、もしかしたら最新のお得情報も手に入るかもしれません。
でも来場者が増えるということは、モデルハウスにせっかく足を運んだのに「じっくり見て回れなかった」「詳しく話を聞けなかった」という残念なことになってしまう可能性もあります。
そうならないためにも、モデルハウスの見学は「予約」してみるのがおすすめです。

予約のポイントとメリット
@ご夫婦・ご家族そろって見学を
みんなが納得してこその住まいづくり。できれば都合をあわせて希望の日時を決めましょう。

A事情を積極的に話すとお得
モデルハウス見学が雑誌やWEBと違う最大のポイントは、住まいづくりのプロである案内スタッフがいてくれること。彼らは豊富な経験や幅広い知識で、情報やアイデアを提供してくれます。
予約の段階で要望や不明点を伝えておけば、住宅会社側も対応策を用意してくれますし、見学当日もスムーズな案内を受けられます。
現地で他の来場客に気を使わなくて良いのも予約のメリット。些細な疑問や、他人がいると切り出しにくい“ここだけの話” も、その場でどんどん相談してみましょう。

B見たいモデルハウスに優先順位をつけておく
あまりたくさん見学すると、情報が多すぎて混乱したり、印象が薄まってしまいます。希望の地域であれば周辺環境も確かめておきたいところ。
1日で見学できるのは、モデルハウスであれば多くても3棟ぐらいです。

モデルハウス見学に行く前に やっておきたい下準備
@計測
まだまだ現役の冷蔵庫や洗濯機、お気に入りのインテリアetc.… 新居でもつき合う家具家電のサイズをメジャーで計っておけば、今の暮らしの延長線上にある住まいをイメージしやすくなります。

A情報整理
現在の家の不満点や、事前にネットやチラシなどで得た情報の中で疑問に思った点、専門用語や資金計画、家族みんなで共有したニーズ、確認したい項目や実現したい夢などなど、きちんと整理してメモ帳などにまとめておけば、担当者から効率よく話を聞くことができます。

モデルハウスの見学ってどうする?(@事前予約編)イメージ モデルハウスの見学ってどうする?(@事前予約編)イメージ


もちろん、思い立ってふらっとモデルハウスに立ち寄ってみるのもアリ!
「マイホームは手に入れたいけれど、まだ漠然としているし…」とお考え中の方でも、まずはモデルハウス見学の予行演習をするつもりで気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
実物を見て触れて、専門家のアイデアやアドバイスなどを聞けば、「あれ!? 今でも十分手が届くのでは…」と視界がパッと開けて、将来と思っていたマイホームづくりがにわかに現実味を帯び始めるかもしれませんね。


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