ちょっと知りたい住まいのアイデア

子どもたちの教育を考えた空間


家族のコミュニケーションと教育を考えた空間設計

子育て家族に役立つリビング・ダイニング

子育てを考えた空間のコンセプトには次の3つが大きな要素になっています。

機能性、デザイン性、コミュニケーション。全てが求められるキッチン。
キッチンのタイプは大きく3つに分けられます。

●習慣化
●コミュニケーション
●家族を感じる空間

“習慣化”はさらに「学習習慣」、「探求習慣」、「共有習慣」の3つで考えられ、「学習習慣」は学ぶ習慣と教わる習慣を身につける事で、学ぶことに対しての満足感を覚え、楽しく面白いものにすること。「探求習慣」はこども達の「何で?」を自分で調べられる手段を作る事によって、知ることの喜びを与えること。「共有習慣」は学校の事や、友達の事、勉強の事など、こどもが何を思っているのかを知り、解決する情報を共有することです。
この3つの習慣化を自然と行える“仕掛け”を家族のコミュニケーションの中心となるリビングやダイニングにつくることで、子育てに適した、こども達の知的好奇心を刺激する空間とすることができます。
それにはなにも特別な部屋をつくる必要は無く、いつもの家族の集まる場所にちょっとしたスペースをつくる事で対応できます。むしろ独立した子供部屋や専用の部屋を与えるよりも効果的です。
例えばリビングの一角に子供専用のスペース、「キッズライブラリー」などはいかがですか?
学校から帰ったらまずこのスペースにランドセルなどをお片づけ。図鑑や辞書もここに片付けます。理想はいつでも直ぐに手に取れ、かならず親子で共有できること。ここがポイントです。親子でいっしょに勉強する、調べるといった学習をコミュニケーションをとりながらする事で、こども達の知的好奇心を楽しく延ばす事ができます。
リビング・ダイニングにちょっとした工夫で子育てがますます楽しくなる、仕掛けづくりをしてみてはいかがですか?

当社施工実例
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写真は全て当社施工実例です。


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